ピンタレストの決算と損切りルールについて

かぶちーずです。

かぶちは新規IPO銘柄のピンタレストに投資しています。

インデックス投資を始めて個別株に流れる人って多いですよね。これは薬物中毒者が大麻から始めてシャブに移行するのと似ていると思います。より強い刺激が欲しくなるのは当然です。インデックス投資を始めてずっとヨコヨコな状態の時に、ネットでイケイケな個別株投資家のきらびやかな収支を見たら、よっぽど意思の強い人じゃないとふわふわっとイっちゃいますよね。もちろん私もその口です。

さて、インデックスが大麻、個別株がシャブなら、新規IPOはヘロインです。人間が速攻でぶち壊れます。

ピンタレストの決算が10/31に発表されました。

アナリスト予想を達成できませんでした。

決算ミスです。

翌日11/1の株価は一時-20%を超える下げ。

最終的には前日比-16.7%で落ち着き、IPO時の株価よりは高い状態で留まっています。

ちなみにかぶちの含み損は

-32%です。

かぶっておもしろいね!!!

ただし、15万円程度しか投入してませんので大して心のダメージはありません。分散投資って大事ですね。

かぶちは損切りが大事だと思っていますし、このブログでも何度も書いています。

一方でピンタレストのようなボラティリティの激しい銘柄に10%とかの損切りルールを適用するのは激アホだとも思います。

じゃあどうするのか、紙くずになるまでアホールドするのか。

違います!きちんと損切りルールを決めます。

決算を2回連続でミスったら切る。

広瀬隆雄先生(じっちゃま)が言っている新規IPO銘柄の見切り方ですね。

新規IPO銘柄の決算は、達成できそうな数字を出すよう証券会社が念押しするそうです。それでも決算を失敗するような会社はヤバいとのこと。この教えを採用することとします。

前回がサプライズ決算で今回が決算ミス。なので次ミスったら切ることになりますね。切るかどうかに株価はまったく関係ありません。新規IPO銘柄がどうなるかなんてだーれにもわかりません。効率的市場仮説なんて持ち込むところではないと思います。(大型株がどうなるのかわかるのかと言われたらそれはよくわかりませんが、これまでの傾向からある程度予測できるんでしょうかね。ちなみに私は効率的市場仮説は信じていません。効率的市場仮説を信じてる人って従来経済学に異を唱えた行動経済学も間違っていると思っているのかな?)

もちろん3回目の決算がサプライズで爆上げする可能性もあります。しかし私は堅実にいきたい。損切りというのは凍死リスクをなくせる方法です。初心者こそ損切り。

「米国株ブログ村は頻繁な売買はクソダサい。」「安心して投資できる銘柄をガチホすることが正しい投資方法だ」というのが定説になっていると思います。しかし、それってかなり上級者の投資方法。安心して投資できる銘柄ってなんですか?どれだけその業界への知識があれば安心して投資できるんでしょうか?凍死または無限ナンピンする羽目になる可能性も含んでいるハイリスクな投資方法だと思います。

もう一度言いますが、初心者こそ損切りルールをきちんと決めるべき。と私は思います。

ピンタレストは今後ナンピンするかもしれません。ただしそれでも次の決算でミスったら当然切りです。投資対象から外します。

まあここまで書いてアレなんですが、私の持っている銘柄の中でボーイングだけは無限ナンピンしても良いと思っています。修行が足りないかな?

↓米国株バナークリックお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です