銘柄分析記事、最近読んでないな

かぶちーずです。

銘柄分析と名のつく記事、最近読んでないなーと気づきました。

先に言っておくと、分析とか言って前回決算内容抜粋してるだけじゃんとか、yahoo financeでわかることばかりじゃんとか、そんな枝葉の部門のこと知ってどうすんの?とか、これの何が分析なんだよとか、お前Grow rich slowlyで見たこと書いただけだろとか、そういう過激なことを言いたいわけではないです。そんなこと微塵も思ってもないです。Twitterで言っている人がいたので「めっ」てしておきます。大変申し訳ありません。

さて、私は個別株を始めて1年ちょっとですが、最初はめちゃくちゃ銘柄分析記事読んでました。はえー、営業キャッシュフローマージンが高いと良いのかーとか、財務がやばいとだめなのかーとか、見てましたけど、大体のメジャーな銘柄の特徴を知って、自分のPFができると、もうあんまり見ることもないですね。素人の銘柄分析記事を読んでウォール街でしのぎを削っているトレーダーの裏をかけるともやっぱし思いませんし、自分の持っている銘柄なら、今さら読んでも新しく知ることもあんまりありませんからね。最初はすごく役に立つと思う。日本語だし。

でもそういうのよりもさっさと勉強して固めるべきと思うのは投資手法です。
どういうタイミングで買うかとか、順張りか逆張りか、両方やるのかとか、損切りルールとか、リスクヘッジとか、 ポートフォリオのセクター割合をどうするかとか、景気循環の中でどういうのを売り買いするかとか。たぶんだいたい何個か銘柄買ったら上がるのもあるし下がるのもあって、じゃあその後どうするのかってなったら銘柄分析はそこでは生きないと思うんだよね。

だから最近はディフェンシブ投資家のローンウルフ氏のブログや投資本をよく読んでいます。最近読んだのは、世界一わかりやすい米国式投資の手法、バフェットの銘柄選択術、まぐれ、ジム・クレイマーの株式投資大作戦(途中)です。バフェットの銘柄選択術はあんまし参考にならんかったな。まぐれは結構面白かったので今度紹介記事を書いてみようと思います。

あと、もちろん和製バフェット将軍のブログも読んでいます。上げ相場で最高に効果が高い手法ですよね。AAPLを買い増しする勇気をいただきました。

何かに偏りすぎないバランスの良い投資を心がけたいように思うのですが、ポートフォリオ内にIT銘柄とBTIとBAがあって、ITを押してる人は他銘柄をクソダサいと言うし、BTI好きな人はITは高すぎでしょというので、両方持ってる僕はどうしたらよいかよくわかんないのが最近の悩み。上げ上げIT銘柄をそのままにして、他を全部売ってディフェンシブなセクターETFにして、ポートフォリオのバランスを維持するってのが良いんでないかとちょっと思っています。それも景気の循環に合わせて変えていきたいのだけど。

という感じで、最近は銘柄分析よりも投資手法を勉強しているのですという雑文でした。
あ、そういえば昨日737が落ちたことで不安になって、のんこさんが過去に書いたBAの記事読み直しましたわ。タイトル嘘です。最近も銘柄分析読んでました。どうもすみませんね。
時々、そんなことよく知ってるなーって思う光り輝く銘柄分析記事あるよね。そういうのだけ読みたい。

↓ぽちぽちぽちぽちしといてね。

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