VISAはいつまでVできるかな

かぶちーずです。

かぶちのポートフォリオの中で、いつも不安に感じる銘柄があります。

タイトルにも書いているようにVです。
Vには15%くらい投資していますね。

最近のVはまた一段と株価の調子が良いですね。

しかし、私はVがいつまでこの地位を維持できるのかいつも不安で不安で仕事中も眠れます。
というのも、Vって売上のほとんど全てがカード決済代金の手数料。
何らかの新技術登場によってカード決済が転んだら、すごい速さで紙くずになりますね。

まあ、仮想通貨やリブラが話題になったときも、JPモルガンのイーペイが出たときも、うわぁーーてなってたけど、結局全然大丈夫そうだから心配すること無いのかもしれませんけどね。


一つ本で読んだ話を書きますね。


昔USサージカルという会社があったそうです。外科手術用ステープルの市場を独占していました。利益率も非常に高く競争相手は見当たらない技術は特許で抑えてあるUSサージカルに投資することが当時の株クラの中で当たり前にすらなっていたそう。
そんな時ジョンソン&ジョンソンが外科手術用ステープルに参入を決定。当時誰もがUSサージカルの牙城を崩すのは無理だろうと思った。主要アナリストもみんな、とろくさい大企業はUSサージカルのような身軽な会社を倒せないだろうと無視していた。しかし、ジョンソン&ジョンソンは低利益群の商品を無数に持っていて、もともと低利益体質だからステープルもとても安く出せた。USサージカルの株価はあれよあれよと120ドルから30ドルになり、その後さらに下落を続け、他社に買収されて消えたそう。(ジム・クレイマーの株式投資大作戦に書いてあった話を超適当に短くしています。)

一つだけめちゃくちゃ強い商品を持っているってのはわかりやすいけど恐ろしい面もありますね。利益率が高いってわかってるんなら、低利益体質だけど体力のある会社は参入したくなるよねぇ。当時の株クラもUSサージカルのことをワイドモートとか思っていたんだろうな。

そう言えば、ビザも利益率が非常に高く競争相手はMAくらい世界に張り巡らされた決済サービスは参入障壁が高いVに投資しているのは当たり前、と言われてますね。

まあそんな話があるからと言ってVがダメになるとはわかりっこありません。ダメになるタイミング予想なんてのも当たりっこないですし、調子が良いのでこれからも買い増ししていきます。ただ、本当にダメになった時にすぐに損切りできるよう株価は常にチェックしておきたいですね。ダマしで売ってしまうこともあるかもしれませんが、致命傷をさけるためです。ちなみにVの損切りラインは180に設定しています。そこで切れたらまだ儲けが出るってラインに設定しています。

Vに対する不安感は前にも記事にしているのでそっちも見てみてください。
少し別の観点から書いています。

↓ぽちぽちもしてね。気力が湧くからね。

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