生活必需品の安心感はやっぱぱねぇ。1月はVDCにぶちこみました。

かぶちーずです。

毎月10~15万円くらい何かを買い増ししてるんですが、1月はVDCを10万円分買い増ししました。割合はこんな感じになりました。

セクター割合はこんな感じです。

BTIがかなり生活必需品枠を稼いでくれているから、セクターバランスも自分的には悪くないです。あまりごちゃごちゃ色んなものは入れたくないので他はいいかな。

(タバコを生活必需品だと思えない人は、素晴らしい環境で生きているんだと思います。すでに数千万以上の資産を築いていたり、アーリーリタイアに向けてこつこつ投資をしていたりする人は、基本的に向上心が高いご友人に囲まれているんだと思います。
でも、世の中はわずかな成功者と多くの中流・低流階級の人で成り立っていると思います。投資界隈は上流階級が多いからタバコが生活必需品という考えが受け入れられないのかと思いますが、やはりタバコは生活必需品です。喫煙所めぐりをしてみてください。どこもサボリーマンやならず者で大盛況です。)

まあタバコの話は超どうでもいいんですが、今回はVDCの素晴らしさをご説明するために10000ドルを2004年から現在まで入れてた場合の推移を載せておきます。青がVDC、赤がVFINX(S&P500連動ETF、VOOとほぼ同じ)。

VDCのリターンがS&P500のリターンに勝ってますね。
暴落時のVDCの下げは-30%VFINXは-50%
VDCは暴落耐性が高いんですね。

次に期間を変えて2010から投資した場合です。

こちらはS&P500のリターンに負けていますね。

つまり、VDCは暴落を間に挟んでいればS&P500に勝てるけど、挟んでいなかったらトントンか負けなんですね

この結果を見ると暴落が怖くて投資できないって人にもVDCはいいかもですね。(なお、より良いリターンなのは暴落しきったタイミングでVDCに入れていた金をVFINXに移した人です。タイミングが図れるかどうかはわかりませんができたら気持ちいいですね。)

あと、VDCのPERは現在26くらいだったと思います。生活必需品銘柄が好きな人ってブログ村にも多い印象ですが、逆張りの人が多いですよね。ですがよく考えて下さい。暴落に強く、上昇速度は市場平均とトントンか劣るのです。下がった時に買うって生活必需品のいいところを殺してません?なんかそんな気がしませんかね。私は高く感じても素直にVDCをコツ買いしていきます。

なお、2019年にNEEDという生活必需品3倍ETFができたようです。前から知っていたらこっちを買っていたかもしれません。生活必需品の方が元のシャープレシオが高いし、SPXLよりこっちの方が好みかな。

今日の記事はportfolio visualizerを使って書きました。自分のポートフォリオのグラフ作成はポートフォリオチェッカーを使っています。
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