ファープットオプションを買ってみました

(念の為内容に入る前に断っておきますが、僕は暴落が来ない方に賭けています。今回買ったファープットオプションは保険です。だから巷で話題の「暴落するぞおじさん」ではありません。「暴落が怖いお兄さん」です。暴落するぞと暴落が怖い、この2つは似ていますが違います。あと、おじさんではなくお兄さんです。)

かぶちーずです。

暴落が来る!暴落が来る!暴落が来る!
怖いからディフェンシブ銘柄で固めたろ!

そんな人におすすめかもしれないのが、プットオプション
かぶちは先日ついにオプションデビューしました!本当はコロナの前から始めようと思ってたのに。。。
(とりあえず売りは怖いので買建専用口座です。売りの損失は無限、買いは買った分だけですからね。)

購入したのは、日経225の12月限月、行使価格5000円のプットオプション。5万円分。

オプションというのは特定の銘柄を買ったり売ったりする権利。その権利を商品のように売買することができます。プットというのは売る権利です(反対がコールです)。行使価格5000円ってのは、例えば日経225が4000円とかになった際に、5000円で売る権利を使えば差額の1000円分得をできるという感じです。なお、実際には5000円以下まで下がらなくても、暴落が起きたらオプションの値段は上がるので事前に決めといた指値で売るというのが基本です。

オプションを知らない人にはすぐに頭に入らない内容と思うのですが、要はプット買いは下落する方に賭けるってことですね。下落すると儲かる、そう、つまり株を持ってる人にはリスクヘッジになるのです。

米国株に投資してるのになぜ日経225のプットなのかというと、買うのが簡単なのと、どうせ米国が落ちたら日本も引きずられて落ちるでしょって思うからです。

オプション取引の詳しいことは本で読んで下さい。たぶんネットサーフィンで調べるよりちょろっと本読んだほうが早いです。かぶちはあんまり本読むスピード早くないけど、この本は2時間程度で読めました。(あとローンウルフさんのブログ見るといいです。)

この本にはオプションの基本と、コール売り戦略、ニアプット買い戦略、ファープット買い戦略について解説があります。今回かぶちが買ったオプションはファープットと呼ばれるものです。今の価格23000円とかけ離れているからファー(遠い)。

もし、リーマン級の暴落が来たら、プットは100倍~200倍とか値上がりするものなんだそうです。チャイナショックや東日本大震災でもそのくらい上がったそう。東日本大震災で2億円勝ったトレーダーがいたそうですが、その方もファープットオプションだったそうです。

かぶちはプットオプションが100倍になったら売れるように指値を入れています。つまり、5万円×100で500万円ですね。

あれ?ヘッジしようとしてる投資金額全体よりも高いじゃんw
最初なんではしゃいで買いすぎちゃったかもしれませんw
暴落来い!暴落来い!暴落来い!暴落来い!

また、もう少し限月と行使価格の近いもの(ニアプット)も購入予定です。そっちは日経平均のRSI(買われすぎ度)が70%まで上がってから買って、細かく勝っていくスタイルでやってみようと思います。

プット買いによるリスクヘッジの良いところは、リーマン級をヘッジできてる気がするので、暴落を必要以上に恐れずに投資できることのような気がします。半年以上たった5万円で。

また、我々のほとんどは日本の会社で働いているので日経平均が爆下げするようなことがあれば当然ボーナスもカットされるでしょう。株とボーナスカットのリスクが月々5000円程度でヘッジできると思うと安いものではないですか?

それに、米国株は順張り、日本株にはプットという戦略。これって米国株投資に行き着いた方には結構しっくり来る投資方針じゃないですか。日本株買っても勝てないと思って米国株やってんだから

以上、とにかく暴落来い!
↓暴落来るなと思う方はぽちぽちお願いします。暴落の待ち人もお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です