急落時のスケベ買いがしたいスケベ投資家たちにお伝えしたいことがあります

かぶちーずです。

コロナの影響でアップルの2Q売上が予想未達になるとの報道があり不安が広がっていますね。
騒ぎになっている割にはプレマーケットで-3%の下落です。
今日の日経平均は-300円だってのに、あんまり大したことはなさそうですね。

一応念の為書いておくと自分はアップルを持っていますが、240ドルのラインで売却すると10%の利益が出るので、そこまで下がったら利確しようと思っています。それまではガチホです。(アップルに投資して1年経ったし、そろそろ利確ラインを20%くらいにあげて行く予定です。)

まあ今回のアップルショックは大した事なさそうですけどね。
(たいしたことあったら笑ってください)

さて、アップルのニュースが出た途端、アップル買い増ししようかなという声がたくさん聞こえました。押し目買いですね。僕が思うのは、長期投資家を自称するなら数%の下落を気にして買うことなんて最終的なリターンにあんまり影響しないんじゃないかなということ。また10%くらい下がるなら、安く買うことよりも、クソ株化することを恐れたほうが良い気がします。

とは言ってもやっぱり安く買えるっていいなって思います!

ここで!急落時の買い増しが我慢できないスケベ投資家のみなさんにお知らせです。私と同じ方法ならスケベ買いの後に株価が下がっても損はしません。

私は追加購入したら追加購入分にも10%の利が乗るように利確ラインを上げるようにしています。これによって、もし追加購入時からさらに株価が下がっても、追加購入分の損が出ないようになります。

株価が追加購入からさらに下がったら「予想が外れて残念だったなぁ~はい利確」だし、上がったら「安く買えた良かったね~」って感じです。

ちなみにこのルールは手持ちの中ではハイテク株にのみ適用しており、BTIと生活必需品ETFのVDCには適用していないです。BTIにもこの株価まで下がったら売るっていう利確ラインはありますが、追加購入しても上げないようにしています。その分の配当があるからです。

スケベ買いした後下がると焦っちゃうから、急落時にどうしても買いたい時は利確ラインを引くといいかもね。クソ株化したら目も当てられないからさ。

今日は以上です。
↓スケベな人も紳士な方も、スケベ紳士の方もぽちぽちお願いします。

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