ピンタレストへのナンピン(ナンピンタレ)を真剣に考える会の会長に就任した


ピンタレストの含み損(-50%、-15万くらい)を肴に安いウイスキーを飲んでいたら、とんでもないツイートを見つけた。

最初意味を理解するのに時間がかかった。なぜなら「ピンタレスト」という言葉と「プラ転」という言葉は、あたしの脳の中でお互いがとても遠いところにあって、両言葉の間にある大量のシナプスを再度活性化させる必要があったからだ。

長い含み損生活 (1年未満) を経て、ピンタレストというのはプラ転しない銘柄なのだと体が勝手に思っていた節があった。

ピンタレストなどもう儲からない、逃げ遅れただけ、愚かな取引をした戒めとしての銘柄、そういうある種ふてくされたような態度をずっと取り続けていた。広告業界など真っ先に切られる。そうも思っていた。しかし考え方を改めないといけない。ピンタレストでプラ転した方が実際にこの世の中にいるのだから。やってできないことはない。

順張り、トレンド、損切り、そういったキーワードを大事にしてこれまで投資をしてきたつもり。低空飛行銘柄へのファンダメンタル投資など儲からない、全て折り込み済み、トレンド転換したものを買えば良いんだ。と。

でも、そういった方法ではピンタレストをプラ転させるなんていう荒行は達成できない。ここは本当にピンタレストへのナンピン、つまりナンピンタレがイカした行為なのか、委員会を形成し、優れた投資仲間を集め、叡智を集める必要があると思った。

なのでナンピンタレを真剣に考える会の発足をここに宣言する。とりあえずはあたしが会長に就任した。会長としてみなさんがくれた意見を見て投資するかどうか考える。あとはよろしく。

まあそれだけではちょっとあんまりなので、一応参考までに以前自分がファンダメンタル分析した結果を載せておく。SNS銘柄はアクチブユーザー数というのが重要指標であり、その銘柄の今後を決めるといって良い。
ラフで申し訳ないが赤い線でこれと書いてあるのがあたしの予想である。少し不謹慎ではあるがコロナの新規感染者数のような指数関数曲線である。あとはよろしく。




たぶんだけどナンピンはしない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です