ナンピンタレを実施

アイキャッチ画像はピンタレストに投資している女子をイメージ。

ナンピンタレしたぞ!
(ナンピンタレ
:ピンタレストにナンピンをぶちカマすこと。)
ピンタレスト:新しいSNSのようなもの。成長性が高いらしい。)
ナンピン:含み損の銘柄を買い足すこと。バフェット太郎さんが得意。使用者はくっそヘタクソと上手い人にわかれる。)

自分は普段はナンピンをしないで、株価が下がったらきちんと損切りするのが重要と思っている。
ボーイングや3Mの爆下げはそれで回避した。
でも、ピンタレストだけは切らずにホールドしてきた。

ピンタレストを損切りしないのは
・成長性が高い
・第二のインスタグラム
・利用者爆増中
・ボラが大きいからロスカットはそぐわない
などいろいろ理由はあるが、

奥さんから
ピンタレストはガチホだろ!
と言われたのが一番大きい。

31ドルで取得したピンタレストはその後どんどん下がっいって、
ついに含み損は-75%まで膨らんだ。
もうこのお金は捨てだなとずっと思っていた。

しかしここ最近のピンタレストの株価の推移を見てほしい。

あの有名なコーヒーカップの取っ手である(たぶん)
これは追加投資せざるを得ない。

ということで18ドル、20ドル、21ドルあたりで全部で22万円ほどのナンピンを行い、含み損が-10%まで縮んだ。エクスタシー。

最近の株価上昇の理由として言われているのはこのへん。

・広告ビジネスはだいぶやられてるけど、ピンタレストは無風
→影響を受けるのは旅行やテーマパークなどのコロナで死んでいる業界の広告。ピンタレストの広告のメインは衣服とかだから関係ない。(衣服って影響うけるんじゃねーの?)
・コロナで家に引きこもっていてみんなピンタレスト見てる。新規ユーザー増加中!
・上記理由で影響がない、むしろプラスの影響!にもかかわらずコロナショックで叩き売られてめちゃ割安

しかし、ゴタクはどうでも良い。
ピンタレストはセクシー。約束された勝利。未来のAAPL。未来のAMZN。
そういうことである。

なお、ピンタレストは一回だけ使ってみて、使い方もよくわからなかったし、なんかキラキラ女子向けじゃんこれ、と思ったのでそれ以来使っていない。

でも、自分のよく理解していないものに投資するとトータルリターンが上がるってばっちゃが言ってた。


まあ正直「自分のよく理解していないものに投資すべきでない」っていう投資格言はあんまり当てにすべきでないと思う。
「この銘柄を自分はよく理解している」だなんていう奢りがクソ株のへたくそアホールドを生み出しそう。投資する銘柄を調べるのは大事だと思うけど。

正しいのは株価という立場で下がったらきちんと損切り、でないと含み損-75%とかになる。

まあこちらにいたってはよく理解していない株をアホールドしているわけだけど笑

ほとんどの投資の教科書は間違っている。資産の一定部分を投機に振り向けることによって、株式市場にいつも関心を持ち続けることが非常に大事なのだ。

ジム・クレイマーの株式投資大作戦より

まあ特に調べてもいないわけだけど笑
グッバイ!

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