ホタテが減配したのかわいそう

何日か前にロイヤルダッチシェル(RDSb)が減配したのが話題になった。
シェルのマークがホタテだからTwitterではみんなバカにしてホタテとか言っている。
苦しんでいる人もいるのに許せないね!

66%減配したそうで、「年間配当金◯◯万円を目指しています」みたいな投資家の一部が辛い目にあっているみたい。素直にかわいそう。

配当金を目標にして投資する方法はよくネットで叩かれているね。
理由としては、
税金取られるから不利
高配当はそもそも不人気企業
個別株だと無限ナンピンになりうる
などなどよく見るし過去に自分でも書いた気がする。

でも配当金を重視した投資方法でも過去に市場をアウトパフォームしているものもある。
(ときどきそういった事実を無視した批判も見る。)

例えば配当貴族指数である。
配当貴族指数というのは、連続増配25年の銘柄を集めた指数のこと。
配当貴族指数連動型の投資信託に投資すれば簡単に配当重視戦略を取れるし、過去には市場にもアウトパフォームできていたよう。(連続増配と高配当って違うからちょっと例としておかしいかもだけど。SPYDとかはどうなんかね。まあどうでもいいか。)

だから配当に着目するのが絶対間違いとは思わないな。

でも高配当個別株への集中投資は自分なら絶対やらない。
連続増配銘柄10種を選んでもっとも時価の低いものに毎月投資という方法もあまり魅力を感じない。

自分は個別株は損切りが必須だと思っているのだけど、高配当銘柄を損切りするのは難しそう。
だって株価が下がるとまた配当利回りが上がってしまうから。株価をベースに損切りルールを実行するのはなんか気持ち悪く感じるよね。だから高配当と個別株は相性が悪いと思う
もし、どうしても高配当戦略をやらなきゃいけなくなったら(どんな状況?)素直にたくさんの銘柄に分散させた商品を買うと思う。

または、上昇トレンドにある高配当株を買って配当をおまけでもらいながら売りどきを狙っていくのが良いと思う。自分はそういうのが好き。なんか上手い人っぽくて(爆)

自分が絶大な信頼を置いているクソタバコ株のBTIとかはそれに近い。
(最初はチョコブログで紹介されてたから買っただけだけど(爆))

グッバイ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です